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【ミニコンサート】ヴィタ & 山田剛史 "再びだるま寺へ"
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    ヴィタリ & 山田剛史 "再びだるま寺へ"

    [バリトンとピアノの癒しのコンサート]

    プログラム

    ジョルダーノ: オペラ「アンドレア・シェニエ」より「祖国の敵」

    チャイコフスキー: 「 それは早春のことだった」

    チャイコフスキー: 「ただ憧れを知る者だけが」

    リムスキー=コルサコフ: 「高みから吹く風が」

    リムスキー=コルサコフ: 「八行詩」

    ピアノソロ ショパン: 「ノクターン 第2番 Op. 9-2」

    トスティ: 「理想の人」

    トスティ: 「可愛い口もと」

    大中寅二: 「椰子の実」

    平井康三郎: 「平城山」、「甲斐の峡」、「九十九里浜」

     

    日時:2018年3月13日(火)開演14:00(開場13:30)

    会場:法輪寺(通称 だるま寺)(Tel:075-841-7878)

       京都市上京区下立売通天神道行衛町457 円町駅下車〜5分

    料金:無料(事前に参加登録をしてください)

    予約:先着60名(森下まで早い目にご予約下さい)

    主催:ジョイフルアーツ滋賀(森下、Tel:080-9121-1539)

    後援:NPO法人京都がん医療を考える会、 法輪寺

     

     

    《ヴィタリ・ユシュマノフの紹介》

     1981年12月21日、ロシア・サンクトペテルブルク生まれ。大変な親日家。2015年より日本に拠点を置き、演奏活動。2015〜2916年、日本トスティ歌曲コンクール1位、日伊声楽コンコルソ1位、東京音楽コンクール2位受賞。2017年、「びわ湖オペラ」出演、「オペラ歌手紅白対抗歌合戦」でサントリーホールデビューを果たし、今、人気急上昇の本格派オペラ歌手。

     

    《コンサート実現に至るいきさつ》

    2017年4月に京都のある料亭の会場で歌うことを依頼されたヴィタリは伴奏用のピアノを探していました。丁度、だるま寺には「京都がん医療を考える会」所有の電子ピアノが保管されていましたので、これが使用されることになり、更に、会場に向かう前にだるま寺でリハーサルが行われることになりました。実は私は京都第二赤十字病院の院内がんサロンに10年近く関わっていて、そこで知り合った方々に、ヴィタリの優しい、心に届く声を身近に聞かせてあげたらと、夢のようなことを考えたことがありました。リハーサルが決まって、取り急ぎ連絡できた十数名の人たちに来ていただき、一緒に幸せな時間を過ごしました。夢がまさかの現実になったのです。ヴィタリも山田さんもだるま寺での雰囲気をとても喜んで下さり、関西に来るときには再びだるま寺で歌うことを約束して下さいました。2018年3月にお二人が滋賀に来られることになりました。13日は翌日にびわ湖ホールで、翌々日に東京、オペラシティでのリサイタルとハードなスケジュールの続く前の日、しかもノーギャラ!あまりに負担を掛け過ぎることを考慮して、一度はまたの機会にと伝えました。でもお二人はコンサートを快諾し、「楽しみにしている。」とまで言って下さいました。それが再びだるま寺でのコンサートが実現することになったいきさつです。がんサロン関係者の方でも、それ以外の方々でも、興味のある方は是非だるま寺にお越し下さい。                                 森下 孝子
     

    posted by: 京都がん医療を考える会 | - | 14:53 | - | - | - |
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